公共ソリューション 内部情報系ソリューション

財務会計システム LOGFIN21for.NET

システム概要

一歩進んだ財政運営の実現のために 自治体経営の基盤となる財務会計業務は、予算要求から決算まで幅広い業務です。そのため、効率のよい運用と、内部情報系システムとの連動など、より精度の高い管理が求められています。
「LOGFIN21 for .NET」は、従来のシステムの特長に加え、多くのお客様からのご要望を盛り込んだ、使い勝手とコストパフォーマンスの高さが最大の魅力です。迅速な処理機能と柔軟性、拡張性が、現在の自治体経営に最適なソリューションを提供します。

アップデート情報(2019年3月)
EUC機能
より自由な形でデータを抽出できるようになりました。これまでデータを出力した後に二次加工が必要だった作業の負担を軽減するほか、システム上で出力先のフォーマットを調整することもできるようになったため、抽出したデータをそのまま簡易帳票(Excel)としてお使いいただくことも可能となりました。
控除額計算機能
控除額を自動計算できるようになりました。控除額計算の根拠式を表示しますので、結果の検算確認をしていただくことも可能です。また、チェック機能も強化しており、自動計算と手動計算の結果に差異がある場合はシステム上で警告を行い、注意を促します。
※機能切り替えにより従来通り手動計算の運用も可能です。
歳入/歳出予算管理機能
機構改革が行われた場合を想定した歳入および歳出予算部門を付け替える機能を強化しました。歳入・歳出ともに複数科目の同時処理が可能になっており、機構改革に対してより柔軟な対応ができるようになりました。
その他
システム上の表示項目、画面色、印刷プレビューなどの見やすさ、分かりやすさを改善しました。また、伝票確定時に使用されるバーコード読込動作の追加を行いました。

機能説明

  • システムには、効率的な運用管理ができるWeb(ウェブシステム)と、使い易さを追求したC/S(クライアント・サーバシステム)を兼ね備えた「Microsoft .NET Framework」を採用。ミドルウェアは不要で、OSとデータベースで稼動。カスタマイズも可能です。
  • 長年にわたる豊富な導入実績と多彩な経験を積んだ財務専門スタッフが、トータル的にサポートしますので、安心してご利用いただけます。また、ネットワーク網を駆使したスピーディなサポート体制も完備しています。
  • “人事・給与システム”や“電子決裁システム”を連携させることで、統合型内部情報システムへ発展させることも可能です。

歳出科目体系に「事業」単位を採用
行政目的毎の予算要求・査定を行い、予算執行では事業単位での執行状況を把握することができます。歳出の予算編成、予算執行は、科目の他に事業単位で実行することが可能なため、直感的な予算編成が行えます。
伝票コピーや一括消しこみなど、担当者の作業を効率化
各種機能による作業負荷の軽減が、効率的な財政運営を実現します。
予算執行では、過去に起票した伝票を元に新規伝票を作成することができます。また、予算・配当・流用、負担行為などが時系列で把握できる予算差引簿により、従来の手書き差引簿が不用となります。その他、配当や伝票の確定などにおいて一括処理機能を用意しました。
EUC機能の強化
各種情報の表計算ソフトへの吐き出しや、PDF形式でのデータ出力が可能です。エンドユーザが運用・管理に積極的に携わることのできる環境を提供いたします。
操作性を重視した“Web”システム
画面はWindowsフォームにより設計されており、C/Sの操作性をWebアプリケーション上で実現しました。
また、業務メニューはツリー形式になっているため、少ない画面展開で目的のアプリケーションを実行できます。
プログラムの自動更新による管理コストの削減
TCO(Total Cost of Ownership)の削減で、効率的な財政運営を実現します。Webブラウザによるシステム運用のため、クライアントへのインストールやバージョンアップ作業などの、システム運用上の負担を大幅に削減できます。

システムイメージ

四国情報管理センター株式会社 〒780-0981 高知県高知市一ツ橋町1-36 高知本社:TEL:088-825-3571 関西センター:TEL:06-4794-0800
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